Resources.Loadでスプライトを取得する

必ず使うリソースや、小さいサイズのリソースならpublic変数で持てばいいと思いますが

滅多に使わないけど大きいサイズのリソースなどは、
動的に取得したほうがいいかもしれません。

(滅多に使わないのにpublic変数で持つと、毎回、最初の読み込みが遅くなるので)

Resources.Load()と、Resources.LoadAll()の書式をいつも忘れるので
スプライトの取得例を残しておきたいと思います。
※注意点
Assets/Resources/Textures/フォルダの配下にスプライトを置いてください

// Assets/Resources/Textures/texture1 スプライトを1つ取得する
Sprite spr = (Sprite)Resources.Load("Textures/texture1", typeof(Sprite));
// この書式の方が簡単でした
Sprite spr = Resources.Load<Sprite>("Textures/texture1");

// Assets/Resources/Textures配下 すべてのスプライトを取得する
Sprite [] sprites = Resources.LoadAll<Sprite>("Textures");

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