iTween を使用した便利な演出と、注意点

ネットで評判の良いiTween をようやく使ってみました。
こんな便利なアセットがあったんですね。無料で使えることに驚きです。
URL: http://itween.pixelplacement.com/index.php


というわけで、便利だなと思った使い方と、ちょっとした注意点です。

① GameObjectの移動

private IEnumerator ItweenTest() {
Vector3[] pos = new Vector3[2];
pos[0] = new Vector3(0,0,0);
pos[1] = new Vector3(5,0,0);
iTween.MoveTo (gameObject, iTween.Hash ("position", pos[0], "time", 1));
yield return new WaitForSeconds(2);
iTween.MoveTo (gameObject, iTween.Hash ("position", pos[1], "time", 1));
}
※連続で動かしたいときは、コルーチンを使用した方がいいです。
※MoveTo()は絶対座標。相対座標で動かしたい場合、MoveBy()です。


② iTweenEditorを使用した、GameObjectの移動
iTween.MoveTo (gameObject, iTween.Hash("path", iTweenPath.GetPath("XXX"), "time", 1));
※iTweenEditorを使用すれば、シーン上で移動するパスを作成できます。
URL: https://dkoontz.wordpress.com/itween-visual-editor/
※動かすGameObjectに「iTweenPath」スクリプトをアタッチし、移動パスを作成する
※「PathName」に設定した値を、iTweenPath.GetPath()の引数にする。
上記"XXX"の部分


③ 数字のカウントアップ、カウントダウン
public GameObject uguiText;
void Start() {
iTween.ValueTo(uguiText, iTween.Hash("from", -10, "to", 10, "time", 20, "onupdate", "UpdateHandler", "onupdatetarget", gameObject));
}
void UpdateHandler(int value) {
uguiText.GetComponent<Text>().text = value.ToString();
}
※引数のvalue に、-10から10までの値が20秒かけて渡されます。
※"onupdate"を使用する場合、"onupdatetarget"も一緒に指定します。
※UpdateHandler()に追加で引数を渡す方法はよくわかりませんでした。


④ GameObjectのフェードイン、フェードアウト
// フェードイン
iTween.FadeTo(gameObject, iTween.Hash ("alpha", 1, "time", 2));
// フェードアウト
iTween.FadeTo(gameObject, iTween.Hash ("alpha", 0, "time", 2));
※どちらも、FadeTo()です。
※GameObjectに透過できるシェーダが設定されていること
※描画順の関係で、表示がおかしくなる場合があるらしいです。
URL: http://tips.hecomi.com/entry/2014/03/07/005743

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