アプリ作成後にマニフェストファイル編集

Unityで署名済みアプリを作成した後に、
マニフェストファイルのパーミッションをチェック/編集→再署名するときの流れです。

※Unity4のみ、Unity5での手順は調査中です。
参考URL: http://www.createcreate.org/entry/2013/02/10/145440
■使用ツール
・apktool
・jarsigner
・zipalign

① 「Unity」で署名済みapkを作成する。

② コマンドプロンプトにて、「apktool」を使用して、署名済みapkを解凍する。
書式:apktool.bat d [apkファイル]

apktool.bat  d  XXX.apk

③ 解凍されたフォルダ直下にAndroidManifest.xmlがあるので、チェック/編集する。

④ 「apktool」を使用して、apkを再作成する。
※元のapkファイルはold_XXX.apkにリネームしておきます。
書式:apktool.bat b [フォルダ] [apkファイル]
apktool.bat  b  XXX  XXX.apk

⑤ 「jarsigner」を使用して、apkに再署名する。
書式:jarsigner.exe -verbose -signedjar [サイン後のapkファイル] -keystore [キーストア] [サイン前のapkファイル] [キーストアのエイリアス]
jarsigner.exe  -verbose  -signedjar  sign_XXX.apk  -keystore  YYY.keystore  XXX.apk  ZZZ

⑥ 「zipalign」を使用して、apkを最適化する。
書式:zipalign.exe -v 4 [サイン後のapkファイル] [最適化後のapkファイル]
zipalign.exe  -v  4  sign_XXX.apk  last_XXX.apk

⑦ 署名の確認
jarsigner.exe  -verify last_XXX.apk

⑧ 最適化の確認
zipalign.exe  -c  -v  4  last_XXX.apk

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